つけまつげを最初から上手につけることができる人はいません。
上手にできなくとも、落ち込むことはないのです。
練習をかさねれば、誰でも上手につけられるようになりますよ!
いつの間にか、メイクと同じように簡単につけまつげがつけられるようになっています。
とにかく頑張ってみましょう。
それでも、どうしてもすぐにつけまつげをつけて出かけたいという人もいるでしょう。
練習する前に、結婚式に招待されたり、意中の彼からデートに誘われたりということもありますよね。
そんな時でも、大丈夫です。
難しいのは、つけまつげを目のカーブに沿ってくっつけることです。
つけまつげが大きすぎることが原因なので、つけまつげを三つに切り分けてしまいます。
二つでは上手くいかないので、三つに切り分けます。
そうすると、ひとつのつけまつげがとても小さくなるので、目のカーブに合わせる必要もほとんどありません。
そして、ピンセットで目じり、真ん中、目頭の順につけてゆきます。
どうですか?
この方法なら、大きなままのつけまつげよりもずっと簡単につけることができますよ。
ひとつが小さいので、グルーをきちんとつけて固定するようにしましょう。
前回までで、自分の目の大きさに合った柔らかいつけまつげができたと思います。
今回は、いよいよまぶたにつけますよ!
まずは、つけまつげをまぶたにくっつけるための糊であるグルーを塗ります。
グルーの入ったチューブから直接つけるか、刷毛で塗るタイプのものを使ってもよいです。
塗りやすいと方を使ってくださいね。
はじめからチューブタイプのグルーがついてくるつけまつげもあります。
次は、グルーの付いたつけまつげをピンセットで挟み、上まぶたに持っていき中央部をくっつけます。
そして、まつげの生え際にそって目じりのほうへ向かってくっつけます。
それから、同じようにまぶたの生え際にそって目頭側に向かってくっつけていきます。
上手くできましたか?
そこまで出来たら、ピンセットで優しく押しながら固定していきます。
こうすると、つけまつげが取れにくくなるのです。
その後、自分のまつげとつけまつげを馴染ませるようにビューラーをしっかりとします。
ここでしっかりと馴染ませることがポイントです。
そうしないと、まつげが二段に見えてしまうなど、いかにもつけまつげをつけているという感じになってしまうのです。
グルーがはみ出ているとみっともないので、最後にもう一度アイライナーでアイラインを引きましょう。
これで、完成です。
最初はつけまつげをつけるのは、本当に難しいと思います。
上手にまつげの際におさまらず、ズレてくっついてしまったり、眼がしらと目じりのバランスが悪かったりします。
けれども、何度かやっていれば、だれでも簡単につけられるようになりますよ。
あきらめないでやり続けてみてくださいね。
今回は、そのつけまつげのつけ方についてお話します。
動画だともっとわかりやすいと思いますが、動画を見れば上手くつけられるというわけでもありません。
どんなにアップになった詳しい動画を見ても、自分のまぶたで練習を重ねないと上手くはなりません。
ということで、あえて言葉で説明してみます。
まず、つけまつげを自然な感じに見せるために必要なのは、しっかりとしたアイメイクです。
囲み目になるようなアイメイクをしましょう。
つけまつげを使用するときには、最初に何度か曲げて、まぶたにくっつける部分を柔らかくします。
あくまでも優しく曲げてくださいね。
丁寧に取り扱うようにしてください。
少し柔らかくなったら、自分の目のサイズに合わせて端をカットします。
カットする必要のない人は、そのままご使用してください。
自分の目のサイズに合ったつけまつげができるまで、最初のうちは少し、試行錯誤すると思います。
つけ方が上手になっていくとともに、つけまつげの最適な長さもわかってくるので大丈夫です。
次回は、いよいよ、まぶたにくっつけましょう。
これだけつけまつげが定着ても、つけまつげは上まぶた用のものしか売っていないですよね。
街で見かけるものの多くは、上まぶた用です。
そして、ほとんどのかたは上まぶたからつけまつげに慣れていき、それで物足りなくなると下まぶたにもつけるようになります。
実は、下まぶた用のつけまつげは売っているのです。
多くの日本人の場合、まつげが短く、ボリュームも少ないのですが、下まつげになると、本当に毛の本数も少なく、長さもほとんどないようなかたが結構いらっしゃいます。
もう少し下まぶたを強調すれば、目元がとてもハッキリするのに、残念です。
そこで、下まぶた用つけまつげの出番です。
上まぶたと、下まぶたと両方につけまつげをすると、本当に大きくハッキリとした目元になります。
しかも、下まつげの方は、上まぶたよりもかなりつけやすいです。
若い人は、下まつげの位置を本来の下まぶたよりもさらに下側にずらしてくっつけ、目をとても大きく見せるなどしています。
大人のかたは、そこまでではしなくても、下まつげがしっかりとあると、目の印象や顔の印象が変わりますよ。
上まぶたのつけまつげが上手くつけれるようになったら、下まぶたも挑戦してみてください。
初めてつけまつげを選ぶとき、どのようなものを選べば良いのでしょうか。
つけまつげを付けてみようと思うきっかけは、デートのためか、合コンのためかもしれませんね。
もしも、そのようなきっかけなら、これまでの記事を参考にしてくださいね。
しかし、とくにそういう理由でもなく、周りがつけまつげを普通に使い始めたから、自分もつけてみたいというような場合は、選び方は変わってきます。
まずは、比較的ナチュラルなものから挑戦してみるのがよいでしょう。
最初は、上手くつけるのが難しいと思うので、高いつけまつげでなくてもよいでしょう。
練習のためと思って購入するくらいで良いでしょう。
まつげの長さが長いほど、また太さが太いほど華やかになります。
そのことを考えて、平均的なものを選んでください。
上手くつけることができたら、そのままご近所を散歩できるくらいのものがいいと思います。
そして、まぶたにくっつける部分が柔らかいものを選ぶことが大切です。
そのほうが、断然付け心地がよくて、ナチュラルな感じになります。
つけまつげの生え方では、初心者はクロスタイプのほうが、見た目が綺麗です。
慣れるとストレートタイプも違和感がなくなりますが、初めての場合、不自然な感じがすると思いますので、クロスタイプを選んでみてください。
今回は、友人や知人の結婚式などに招待されたとき、または、なんらかのパーティーなどにお呼ばれされたときなどにふさわしいつけまつげの選び方についてお話したいと思います。
ほとんどのかたは、友人・知人の結婚式に出席したことがあると思います。
また、仕事先や友人同士で開催するパーティーなどに出席することもあるかもしれませんね。
そのようなときには、デートや合コンの時とは違う、つけまつげが欲しいと思います。
デートや合コンでも、かなり力の入ったおしゃれをするでしょうが、結婚式やパーティーでは、普段着ないようなドレスや着物を着ることが出来ます。
そのような機会はめったにないですから、力いっぱいおしゃれをしたいですよね。
また、ドレスが華やかなのに、顔がそれについていかないとアンバランスになってしまいます。
つけまつげは、華やかなドレスに負けないメイクに欠かせないものなのです。
このような特別な時には、思いきって、ラメ入りのつけまつげやカラーのつけまつげなどを選んでみましょう。
そして、思いっきり長い毛のものを選ぶのも良いと思います。
まばたきをするたびに、バサバサするボリュームのあるものもいいですね。
ただし、友人・知人の結婚式では、あくまでも主役ではなく脇役の招待客であるということを忘れないようにしましょう。
デートや合コンへ行くときには、メイクにも力が入りますよね。
洋服も、ヘアスタイルも大事ですが、目は話をするときに必ず見ることになるので、そのときどれだけ印象的な目元をしているかは、相手の心をつかめるかどうかに関わってくるでしょう。
目元が印象的な女性は、魅力的です。
しかし、男性にも好みがありますから、クッキリしたデカ目が必ず良いとも限りません。
素顔になったときとのギャップが大きすぎるのも、考えものですよね。
でも、可愛らしいのが好きな男性はたくさんいますから、目元はしっかりメイクしたいですね。
では、デートや合コンのときに選ぶつけまつげはどのようなものが良いでしょう。
単純に考えると、前回の、仕事や学校用のつけまつげとは、反対ですよね。
まぶたにくっつける部分が透明ではなく、黒色のもので、毛が多く、長いものが良いでしょう。
いかにも、つけまつげであるというような感じですが、今はつけまつげもごく普通のものという認識が広がってきています。
ですから、やはりデートや合コンで力を入れたいときには、ボリュームのあるつけまつげがよいと思います。
毛の生え方ですが、ストレートに埋め込まれているものより、扇形に埋め込まれているものの方が、華やかさが増しますよ。
つけまつげが初めての人や、まだあまり慣れていない人は、自分に合うつけまつげがわからないのではないでしょうか。
適当に選んでみたら、妙に派手すぎたとか、つけまつげをつけているのかどうかもわからないくらい地味なものだったとか、いろいろ失敗があるのではないでしょうか。
つけまつげは、パッと見たときの顔の印象や、目元をどのように見せたいのかによっても、選ぶ基準が違います。
つけまつげも、TPOに合わせて使い分けるといいですね。
それでは、つけまつげの選び方についてお話を進めていきますね。
まずは、仕事や学校などのある程度はきちんとするべき場所へ行くときのつけまつげです。
そのような時には、毛の長すぎるものや、まばたきするたびにバサバサするようなボリュームいっぱいのものでは、少し浮いてしまうかもしれません。
そのような時には、自然な感じのつけまつげが良いと思います。
といっても、せっかくつけまつげをつけるのですから、つけたかどうかもわからないようなものではないほうがいいですよね。
まず、まぶたにくっつける部分が透明のもので出来れば柔らかいものを選ぶようにしましょう。
柔らかい方が疲れにくいです。
そして、ボリュームがそれほど多くなく、長すぎない毛のものがよいでしょう。
つけまつげはかつてないほどに定着していますが、過去にもそこそこ流行った時代があります。
女性は、いつの時代でもメイクで目を強調させたいものなのです。
実際、目を大きくハッキリと見せると、顔の印象がまったく違うのですから、それも充分理解できますよね。
さて、このつけまつげが、日本で販売されたのは、1947年のことです。
つけまつげは、結構前からあったのですね。
東京・浅草の芸者さんたちのために作られたものが最初のつけまつげです。
KOJI(コージー)という会社が作ったのですが、現在でもつけまつげやその他のアイメイク用品を中心とした化粧品などの事業を展開しています。
皆さんもこれまでにKOJIの製品を一度は使用しているでしょう。
それほど有名な会社なのです。
最初のつけまつげは、ハンドメイドで作られています。
もともとは、芸者さんたちが、自分の髪の毛を利用して、手作りでつけまつげを作っていたのです。
それを商品化したのがKOJIなのです。
現在でも、KOJIのつけまつげは、ハンドメイドで丁寧に作られています。
その丁寧さや心のこもり方は、嬉しいですよね。
歴史あるKOJIのつけまつげを一度は使ってみてはいかがでしょう。
つけまつげは、メイクの一部として最近定着したように思います。
あなたはつけまつげをしたことがありますか。
定着したといっても、それは、まだまだ若い人たちの間でだけのようです。
もちろん、アラサー、アラフォー、アラフィフと呼ばれる女性たちの中でも、流行に敏感でお洒落やメイクが大好きなかたは、つけまつげを活用しているようです。
つけまつげをしてみたいと思っても、なかなかできないというかたもいらっしゃるかもしれませんね。
若い人は、学校や職場での情報が早く、身近で誰か一人でもつけまつげをしている人がいれば、すぐに真似をして一気に広がります。
しかし、ある程度の年齢の人では、まず周りにつけまつげをしている友人・知人がほとんどいないと思います。
そのため、自分自身もしてみようと思わないでしょう。
また、つけてみたいと思っても、難しくてなかなかつけることが出来ないと思います。
このように、流行のものは、自分の周りがの状況に左右されやすいものなのです。
とくに、洋服のように、このデザインのものを身に付けるのが流行りということとは違い、つけまつげは、上手につけるためにしばらくの練習しなくてはなりません。
最初から上手につけられる人は、ほとんどいないと思います。
つけまつげをつけてみたいけど、まだつけたことがない人、つけまつげの初心者の人は、引き続き、このブログを読んでくださいね。
きっと、参考になるでしょう。